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月別: 2017年5月

監視カメラの機能

店舗用で活躍する監視カメラには、いくつかのタイプがあります。ボックスカメラは屋外に設置されることが一般的で、見て一瞬で監視カメラの認識ができるもので防水機能があるものを選ぶ必要性があります。ドームカメラは主に屋内の天井に設置するタイプで、表立ってカメラの存在を意識させたくない場合に使用され、小型カメラは監視カメラの存在がわからないように撮影したい場合に使用します。

機能付き監視カメラのPTZカメラはPan(パン)、Tilt(ティルト)、Zoom(ズーム)の 頭文字でできており、カメラの向きを水平・回転・上下に動かすことができて撮影したいところのズームインやズームアウトができるものです。デイナイトカメラは、昼間はカラー映像を撮影し、光が一定の基準より暗くなる夜間になると自動的に撮影モードが切り替わり、白黒の映像を撮影します。これは、昼間は赤外線カットフィルターを使用し、夜間はそのフィルターをはずすことで光に対する感度が上がるため、暗くても高画質の撮影を実現しています。赤外線カメラはデイナイトカメラと同じで、照明が少ない環境での撮影として開発された製品で、暗くなると赤外線LEDが赤く灯り白黒の映像を撮影します。ほかにもマイクが内蔵されているものがあり、集音する機能でさらに記録としての精度をあげています。

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監視カメラの性能

最近の監視カメラの性能は研究・開発され、大きく進化しています。従来アナログ式の監視カメラではケーブルを経由してテレビモニターに接続し、映像を流し見ることをしてきましたが、撮影した映像の記録はビデオテープやハードディスクにされていました。メリットはコストが掛からないことが言えますが、低画質のため細部の確認ができず、顔の判別や車のナンバーなどが見て判断ができませんでした。しかしデジタル式の監視カメラでは、ウェブカメラやネットワークカメラと呼ばれ、撮影映像はデジタルデータ化されDVDやSDカードなどに記録されます。メリットは映像がきれいで画素数が高く商品の細部に至るまで確認することができますが、コストが高いことがデメリットとなります。例えばフルハイビジョン画質を可能にしている監視カメラなら、顔の識別や車のナンバーはもちろん、商品カードや受け渡しする紙幣までも明確に見て取れます。これにより活用の仕方が広がり、陳列棚にある食品の賞味期限のチェックや倉庫の在庫チェックまでも確認することが可能です。

進化したデジタル式の監視カメラではシステムが構築され、インターネットを経由して、店舗で立ち合わなくても常時タブレット端末などにより映像を確認することができるようになりました。これにより24時間見ることや遠隔操作が可能になり、夜遅くまで営業しているチェーン店などの業務管理などにとても便利に活用できます。

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店舗用導入メリット

お金や商品を必ず扱う店舗にとって監視カメラを設置することは大きなメリットがあり、設置する場所により用途が異なってきます。まず会計するレジカウンター付近に取り付けることで、会計のトラブルを記録することや、スタッフの不正防止を図ることができます。店内全体や商品陳列棚を監視することで、店内の込み具合や状況確認、万引きの防止と証拠の撮影に役立ちます。店舗の出入り口に設置すると、防犯の強化や防犯対策のアピールとしての役割に加え、屋外の監視や来客数の確認などに活用することができますし、バックヤードや在庫倉庫に設置すると倉庫内に保管している商品の内引きや盗難の防止と証拠記録に役立ちます。また、監視カメラの設置場所と用途によりカメラの種類が異なり、レジ周りはカメラのズーム機能ができるPTZカメラ、店内全体には死角ができないようにドーム型など機種のマッチングが必要となります。

そのほかにも店舗運営の業務改善などに役立てることができます。職務中のスタッフの様子を遠隔で見ることにより、スタッフのマナーや仕事ぶりを随時チェックすることができるので、それに応じた教育や指導をし、サービスの向上を図ることや、来客の多い時間帯や曜日、時間帯別の客層などを調査し顧客層のマーケティングに活用することもできます。

【参照リンク】アロバビュー / 監視カメラ設置

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監視カメラの存在

現代では飲食店やコンビニ、小売店、病院、駅、街頭、オフィスや家庭のあらゆるところにまで監視カメラが普及し、犯罪の抑止力となっています。監視カメラは単に設置してあるという存在だけでも防犯効果があると言われていますが、事件やトラブルが起きた場合、証拠となる記録を残し、事件の解決に向けて役立ちます。また事件やトラブルに関係なく、監視カメラが設置していることで「人に見られている」という意識が高くなり、例えばゴミの分別マナー、勤務中の従業員の態度などに変化が生まれ、規則遵守やマナー向上に繋がります。

家庭用監視カメラは以前、防犯や火災、ガス漏れなどに対応してくれる警備会社のセキュリティサービスに依頼するのが一般的でしたが、近年ではインターネットの普及により、防犯対策以外でも監視カメラのニーズが高まっています。例えば、赤ちゃんが寝ている部屋に監視カメラを設置し、異なる部屋から赤ちゃんの様子を監視することや、留守中のペットの監視、介護が必要な老人の監視などに活用されており、監視カメラの映像はPCやタブレット端末、スマートフォンでどこにいても確認することができるようになりました。それと同様に店舗用においてもシステムが進化され、店舗に取り付けた監視カメラのリアルタイムな映像を、タブレット端末などでいつでもどこにいても確認することができるセキュリティシステムサービスが提供されています。当サイトでは、店舗に監視カメラを設置して得られる、さまざまなサービスやメリットについて紹介します。